信用がお金になる時代とは?キングコング西野「革命のファンファーレ」本【レビュー】






 

 

こんにちは、みゆです!

 

キングコング西野さんがここ最近、芸人の枠を超えて活躍されているのを知っていますか?

 

 

えんとつ町のプペル」という絵本を出版、その際にクラウドファンディングに成功したり、

 

 

ビジネス書1冊目として「魔法のコンパス 」を出版したり、

 

Facebookグループでオンラインサロンを運営したり…。

 

芸人というよりも、もはや…って感じですよね!

 

 

今回は、キングコング西野さんの2冊目のビジネス書「革命のファンファーレ 」を読み、個人がビジネスするうえで大切なことを学んだのでまとめてみました(*´꒳`*)

 

 

 

信用がお金になる時代

キングコング西野さんの著書・革命のファンファーレでは、とにかくお金よりも信用残高を貯めることが大事だと言われてます。

 

本の中の例でわかりやすかったのは、ベッキーさんとゲスの極み乙女の不倫騒動ネタを用いたものでした。

 

不倫騒動後の2人の状況を覚えていますか?

 

  • ベッキーは活動休止
  • ゲスの極み乙女。は活動し続けていた

 

 

ベッキーかわいそう〜!!なんでゲスの極み乙女。だけ活動しるの!!みたいな声も多く聞こえましたよね!

私も思っていました。笑

 

 

でもベッキーとゲスの極み乙女。の2人には決定的な違いがあったのです!!

 

それはとても単純。

  • 「ファン」を持っているか、いないか

 

でした。

 

 

 

タレントのベッキー、ファンを持っていない

ベッキーはタレントとして大人気。

でも、ベッキーにお金を払ってくれるのはあくまでスポンサー。

 

ベッキーはファンを持っていなかった。

 

もちろん、テレビの前にはベッキーのファンはたくさんいたと思う。

でもベッキーは自分のファンから直接お金をもらえる仕組みを、持っていなかったんですよね。

 

 

そのため、不倫騒動によりスポンサーから信用を失う=仕事キャンセル=活動休止になってしまった。

 

信用を失ったために、活動ができずお金も入らない、という結果ですね。泣

 

 

 

ゲスの極み乙女。には、熱狂的なファンがいた

一方で、ゲスの極み乙女。はアーティスト。

彼には、たくさんの「ファン」がいました。

 

CDの発売やライブ講演を楽しみにしているファン。

騒動が起きても関係ない!と、彼に直接的にお金を払ってくれる熱狂的なファンがいたからこそ、活動を続けることができたのです。

 

ファンからの信用残高があるから活動が続けられた。

結果的に、信用=お金に繋がっていることがわかりますよね(*´꒳`*)

 

 

キングコング西野さん、ファンを作った

キングコング西野さんも、テレビや雑誌CMなどのスポンサーだけに頼っていません。

 

自らtwitterやFacebook、インスタグラムで本音を発信し、ファンを作っています。

SNSでのファンとの交流を欠かさないそう♪

 

信用をためた結果として、クラウドファンディングに成功やえんとつ町のプペルのベストセラーなどにつながっていますね。

 

 

西野さん以外にも、ホリエモンやゆうこすさんも、スポンサーよりも自分に集まってくるファンを大事にしていることで有名ですよね!

 

 

 

まとめ

信用=お金になる時代が来た!

信用残高を貯めれば貯めるほど、まわりに協力者があらわれる♪

結果、お金につながる。

 

そして、SNSやブログで発信して信用残高を貯めることは、有名人だけでなく私たちにもできること♪

 

信用がお金になる時代がきているので、

私たちのようなふつうの個人が、SNS発信でファンを作り、ビジネスすることも近い未来に当たり前の時代になりそうです(*´꒳`*)

 

 

 

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このブログを書いている人

東京アラサー主婦ブロガー/コンサルタントのみゆです!

2018年5月からワードプレスでブログを始めました!

新しいことに挑戦したい、学びが好きな女性に向けてブログを発信しています♪